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SILK見事決勝進出!!
SILK見事決勝進出!!SILK見事決勝進出!!

SILK vs 釧路市役所 4-1

SILKはリーグ戦の勢いそのまま勝利を手にし決勝進出を果たした。ゲームは第1ピリオドから動く。5:24#12楳田が先制すると、#41村山もゴールを奪い連続得点。第1ピリオド釧路市役所に1点返されるが、すぐさま取り返しリードを広げる。第2ピリオドスコアは動かず迎えた最終ピリオド。1:17SILK#72蝋山が貴重な追加点を決めリードを3点にまで広げる。その後釧路市役所の攻撃から何度かピンチを招くが守護神宮下がリードを守りきった。釧路市役所は後半2度のPSチャンスを獲得するが決めきれる事ができなかった。そのダメージも大きく追いつき逆転することができなかった。




ブリュンヒルデ大暴れ!決勝進出!
ブリュンヒルデ大暴れ!決勝進出!ブリュンヒルデ大暴れ!決勝進出!

ZAN vs ブリュンヒルデ 5-8

試合開始直後ブリュンヒルデ#8松山が先制点を決めるとチームが勢いに乗る。続けて#88高田、#55津島、#91ぐっさん、更には#41コーショーも得点し第1ピリオドだけで5得点の猛攻を見せる。第2ピリオド、第3ピリオドも得点を積み重ねる事ができたブリュンヒルデはZANの猛追を振り切り勝利。決勝へと駒を進めた。ZANは第1ピリオドからエース坂東にパックを預けるが、ブリュンヒルデの戦略にはまり上手く得点を積み重ねることができなかった。




LKIGHTNING強し、信金バンクスBを一蹴!
LKIGHTNING強し、信金バンクスBを一蹴!LKIGHTNING強し、信金バンクスBを一蹴!

LIGHTNING vs 信金バンクスB 5-0

LIGHTNINGhは5得点の猛攻をみせ快勝した。第1ピリオド5:18PSチャンスを獲得すると#71久光が確実にゴールを決め先制する。更に#17小松が追加点を加え2-0で第1ピリオドを終える。流れに乗るLIGHTNINGはその後もプラン通りに得点を積み重ねトータル5点の猛攻を見せた。#17小松はハットトリックの活躍もみせチームの勝利に貢献した。信金バンクスBはいくつかゴールチャンスが訪れるが決める事ができなかった。信金バンクスBゴーリー吉田も奮闘するが相手の勢いをとめることができなかった。LIGHTNINGはリーグ戦からの勢いそのまま決勝に臨む。




太平洋設備接戦を制す!!
太平洋設備接戦を制す!!太平洋設備接戦を制す!!

太平洋設備 vs 釧路トヨタ 4-3

最後まで目が離せない戦いは太平洋設備に軍配が上がった。太平洋設備がリードを広げると釧路トヨタが食らい付く。ただ釧路トヨタは得点チャンスは何度もあったが精彩欠くシュートがやや目立ち大事な場面で得点できなかった。また太平洋設備#18平鍋が第3ピリオド6:48に決めたゴールが与えたダメージは大きかった。守っては#90平間が決死のセーブを連発し勝利に貢献した。釧路トヨタは2年ぶりの決勝進出を目指したが届かなかった。




ALLSTARS今季も決勝進出!!
ALLSTARS今季も決勝進出!!ALLSTARS今季も決勝進出!!

ALLSTARS vs 公立大学女子 4-1

第1ピリオドALLSTARS#8福原がゴールし先制すると、続けて#2せいじ、#5かなと連続ゴールで一気に公立大学女子を突き放す。守っては#1さくちゃんの存在感が大きく公立大学女子に隙を与えなかった。第3ピリオドに失点こそするものの危なげないゲーム展開を見せ勝利を手にした。#3土井は今季初ゴール、#5かなは嬉しいビアリーグ初ゴールを記録した。公立大学女子はアタッキングゾーンまで侵入するが良いポジションでシュートを打たせてもらえなかった。ただ#65佐藤はこの試合も得点し今季3ゴールの活躍だった。まだまだ下級生が多い公立大学女子は来年に期待ができる。ALLSTARSは初優勝を目指す。




教育大学女子初の決勝進出!!
教育大学女子初の決勝進出!!教育大学女子初の決勝進出!!

教育大学女子 vs GGTwins 4-3

シーソーゲームを制したのは教育大学女子。先制したのはGGTwins。#24井向が1人で持ち上がりそのままゴールを決める。勢いに乗るかと思われたが、教育大学女子#49石田のゴールでGGTwinsの勢いを止める。その後も激しい攻防を繰り広げ、GGTwinsが1点リードし最終ピリオドに突入する。教育大学女子、GGTwins共に疲労が見える中教育大学女子#1野戸がゴールを挙げ再びゲームを振り出しに戻す。流れに乗る教育大学女子は大黒柱生江が逆転ゴールを決める。その後GGTwinsもギアを上げ果敢にゴールを目指すが、あと一点が遠かった。生江の1点が決勝点となり教育大学女子が初の決勝へ駒を進めた。




SK決勝進出!!
SK決勝進出!!SK決勝進出!!

SK釧路 vs  コレクターズ

SK釧路がコレクターズを破り決勝へ駒を進めた。試合は第2ピリオド4:17素早いパスワークから#1畠山のゴールで先制すると、7:00には#88畑山、更に11:00には#16谷友がコーナーをつく素晴らしいシュートを決め一気にリードを広げる。また第3ピリオド3:28、再び谷友が勝負を決める貴重なゴール挙げた。コレクターズは少ない人数ながらも、飯塚や吉田を中心とした攻めでSK釧路に攻撃を仕掛けるものの、今季絶好調の野戸に阻まれ1点止まり。コレクターズは3連覇を目指したがSK釧路に阻まれ途絶えた。

 




江南OB今季も決勝へ!!
江南OB今季も決勝へ!!江南OB今季も決勝へ!!

アスリートイン vs 江南OB 2-4

リーグ戦2位のアスリートインとリーグ戦3位の江南OBの一戦は接戦の末江南OBが勝利を手にした。第1ピリオド4:10、江南OB#13竹内が貴重な先制点を挙げる。勢いに乗る江南OBは12:45に再び竹内がゴールを挙げリードを広げる。なかなか得点できないアスリートインだったが第2ピリオド13:00#5藤澤のPSゴールで一点差に詰めよる。この得点により流れがアスリートインに傾くかと思われたが、江南OB#21いけぱいが悪い流れを断ち切るゴールを挙げる。勝負の第3ピリオド、先にスコアを動かしたのはアスリートイン。エース#92今橋が技ありのPSゴールを決め再び差を縮める。その後も残りの力を振り絞り怒濤の攻めをみせるアスリートインだったが、江南OB平岩にことごとく阻まれ追いつくことができない。そんな中江南OB#21いけぱいがこの日2点目となる、またアスリートインに白旗を振らせるゴールを決めた。江南OBは今季も決勝へ駒を進めた。




プレイオフ開幕!!波乱の幕開け!
プレイオフ開幕!!波乱の幕開け!プレイオフ開幕!!波乱の幕開け!

信金バンクスA VS NorhtStars 3-5

リーグ戦首位の信金バンクスAとリーグ戦最下位だったNorthStarsとの対決はNorthStarsが勝利を手にした。緊迫したゲームは最終ピリオドで決まった。3-3と同点で迎えた勝負の最終ピリオド、お互いやや疲れも見えるなか1点を巡る激しい攻防が繰り広げられる。信金バンクスAは小枝、松田、石田はもちろん土居や北上もNorthStarsゴールを襲う。ただポストに阻まれたり、名手福田の好セーブがあったりと得点を奪えない。そんな中11:06、NorthStars#76越田が値千金の勝ち越しゴールを決める。同点ゴールを目指し6人攻撃を仕掛けた信金バンクスだったが及ばなかった。プレイオフ一つ目の試合から下克上が起こる波乱の幕開けとなった。




FLAMES決勝進出!!
FLAMES決勝進出!!FLAMES決勝進出!!

ZOO vs FLAMES 1-4

リーグ戦2位ZOOと3位FLAMSの試合はFLAMESに軍配が上がった。第1ピリオド1:20。#9谷口が先制点を叩き込む。第2ピリオドはシュートまで運ぶことができないFLAMESは追加点を奪えない。第3ピリオド、先制後追加点を挙げることができなかったFLAMESは#10長谷川のゴールでようやく追加点を奪う。更に10:10には再び長谷川が高めからのスラップシュートを沈め勝負を決めるシュートを決めた。一方ZOOは人数が少ないながらも#23kyや#87kが果敢にゴールを目指す。だがFLAMES守護神くりたがそれをことごとく阻み1失点に抑えた。FLAMESは長谷川とくりたの活躍もあり決勝に駒を進めた。




KBL2018、いよいよプレイオフスタート

KBL2018参加者の皆様

いよいよ本日よりKBL2018プレイオフがスタートします。レギュラーシーズン不調だったチーム、好調だったチーム、色々あるかと思いますが、泣いても笑ってもこれで最後です。プレイオフ特別ルールにより各チームより緊迫した接戦が予想されます。どうか楽しみながらも優勝目指して熱い戦いを繰り広げてくれることを願っています。

以下プレイオフ特別ルールです

参加条件
・2018釧路ビアリーグレギュラージーズンに最低1試合出場している選手となります
  ただし、今年登録していたが1試合も出場できなかった選手の中で過去にKBLに一度でも出場した事がある選手は出場を認めます(運営側でスキルレベルを把握できている選手)

特別ルール
・プレイオフ特別のA、B、Cランクを実施いたします。(試合当日のメンバー表に記載)
 Aランク選手→2点差になるゴールは認められません。
 Bランク選手→3点差になるゴールは認められません。
 Cランク選手→4点差になるゴールは認められません。
・助っ人選手のアシストは認めますがゴールは認めません

プレイオフ一回戦の流れ
基本的にはレギュラージーズンと一緒
・15分(ランニングタイム)×3ピリオド 
 3ピリ終了時同点の場合はGWSを行う(ホーム側ゴールのみ使用)
 GWSは一回目からサドンビクトリー形式で行います
※同じ選手が何回でもシューターとなる事ができます

プレイオフファイナルの流れ
基本的にはプレイオフ一回戦と同様
・15分(ランニングタイム)×3ピリオド
 ※終了2分前からストップタイムとなります
・3ピリ終了時点で同点の場合は 5分間の3on3の延長戦を行います
 それでも決着つかない場合はGWSを行います(ホーム側ゴールのみ使用)
  ※GWSの進め方はプレイオフ一回戦と同じ

3on3の流れ
5分間(ランニングタイム)のサドンビクトリー形式で行います(得点が入り次第試合終了)
プレー中のみの交代となります(ホイッスル間の交代は認めません)

1試合目が長くなり2試合目の練習時間やピリオド間、最悪の場合は試合時間がが短くなる可能性があります。予めご了承ください。




江南OB逆転勝利!
江南OB逆転勝利!江南OB逆転勝利!

コレクターズ vs 江南OB 2-3

江南OBが第3ピリオドに2ゴール挙げ逆転勝利を収めた。ゲーム前半はコレクターズペース。1ピリ4:05#5吉田がゴールを挙げ先制する。1ピリ10:25に江南OBに追いつかれるが、2ピリ4:34#6下重貴のゴールで再びリードする。勝負の最終ピリオド、これまでコレクターズ守護神谷口の好セーブに阻まれ得点を積み重ねる事ができなかった江南OBだったが、3ピリ開始直後#21いけぱいがゴールを決めゲームを振り出しに戻す。勢いにのる江南OBは6:08#3佐藤がバックハンドながら鋭い角度あるシュートを決め逆転に成功する。コレクターズは再び江南OBに襲いかかるが鉄壁平岩からゴールを奪う事ができなかった。2連覇中のコレクターズはプレイオフでSK釧路と江南OBはアスリートインと対戦する。

 




リーグ最終対決はドローゲーム
リーグ最終対決はドローゲームリーグ最終対決はドローゲーム

SK釧路 vs アスリートイン 3-3

先制したのはSK釧路、素早いパスワークから#88畑山が押し込みゴールを挙げる。更に2ピリにはSK釧路高松がゴールを決め追加点を挙げリードを広げる。これ以上離されたくないアスリートインはエース#92今橋が素早いモーションから鋭いシュートを放ち1点返すと、2ピリ終了間際には#55ヨコがペナルティーシュートを決め同点に追いつく。両チーム激しい攻防をみせ迎えた勝負の最終ピリオド、3:40SK釧路高松がこの日2点目となるゴールを決め再びリードする。このまま終われないアスリートインは#77SUZUKIがターンオーバーからそのままゴールを沈めまたも追いつく。その後も熱戦を繰り広げるもののブザーが鳴りドーローゲームとなった。レギュラージーズン最終戦も非常に見応えのある試合だった。




LIGHTNING全勝でリーグ戦終了!!
LIGHTNING全勝でリーグ戦終了!!LIGHTNING全勝でリーグ戦終了!!

太平洋設備 vs LIGHTNING 5-8

リーグ戦ここまで圧倒的な力をみせたLIGHTNINGはこの日も大暴れ。攻撃では木村、久光、守備では上本が中心となりチームを勝利へと導いた。また#15松永の2ゴール1アシストという活躍も非常に大きかった。太平洋設備は#11木村や#12宮下が2ゴール挙げるなど攻撃力はLIGHTNINGと比べても劣っていなかった。だが決めれるところで決めきれず中盤から少し離された。プレイオフでは両チームどんな戦い方を見せてくれるのか非常に楽しみである。




信金バンクスBようやく勝ち点奪う!!
信金バンクスBようやく勝ち点奪う!!信金バンクスBようやく勝ち点奪う!!

釧路トヨタ VS 信金バンクスB 2-2

釧路トヨタはゲーム序盤から#99大武、#12石田や#14浮田が果敢にゴールを目指すが信金バンクスB守護神吉田に阻まれる。そんな中先制したのは信金バンクスB。信金バンクスBはパワープレーチャンスを掴むと#77川島がゴール裏からのパスに反応し先制点を挙げる。また直後の6:30、ペナルティーシュートチャンスが訪れると#41横山が見事ゴールを決め追加点を奪う。なかなか得点を上げることができなかった釧路トヨタだったが8:49#12石田が狙い澄ませたシュートを決め1点差に詰め寄る。更に第3ピリオド8:43には#99大武の同点ゴールでゲームを振り出しに戻す。その後お互い何度かゴールチャンスを作るが決める事ができずそのまま終了。信金バンクスBは逃げ切る事ができなかったが、今季最終戦でようやく勝ち点を掴む事ができた。




日程変更についてのご案内

このたびの平成30年北海道胆振東部地震により、被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

さて今回の地震の影響により9月6日(木)の試合と9月7日(金)の試合を行う事ができませんでした。そこで日程変更させていただきましたので下記に記載いたしますのでご確認ください。

 

█レギュラーシーズン

9月9日(日) Div4 ---------------------------------

・22:00〜 太平洋設備 vs LIGHTNING

・23:00〜 釧路トヨタ vs 信金バンクスB

 

9月10日(月) Div1 ---------------------------------

・22:00〜 コレクターズ vs 江南OB

・23:00〜 SK釧路 vs アスリートイン

 

█プレイオフ

9月11日(火) Div2 ---------------------------------

・22:00〜 信金バンクスA vs NorthStars ①

・23:00〜 ZOO vs FLAMES ②

 

9月12日(水) Div1 ---------------------------------

・22:00〜 レギュラーシーズン 1位 vs 4位 ①

・23:00〜  レギュラーシーズン2位 vs 3位 ②

 

9月13日(木) DivP ---------------------------------

・22:00〜 ALL STARS vs 公立大学女子 ①

・23:00〜 教育大学女子 vs GGTwins ②

 

9月14日(金) Div4 ---------------------------------

・22:00〜 レギュラーシーズン 1位 vs 4位 ①

・23:00〜  レギュラーシーズン2位 vs 3位 ②

 

9月18日(火) Div3 ---------------------------------

・22:00〜 SILK vs 釧路市役所 ①

・23:00〜 ZAN vs ブリュンヒルデ ②

※場所はすべて春採アイスアリーナ

 

█プレイオフファイナル

・9月24(月) Div3 

・9月27(木) Div2

・10月1日(月) Div1

・10月2日(火) Div4

・10月3日(水) DivP

@ 春採アイスアリーナ 22時 FaceOff

①勝者 vs ②勝者

 

 

█ KBL表彰パーティー

10月8日(月)18時開始予定

@アクアベール(〒085-0013 釧路市栄町8丁目3番地)

 

日程変更により皆様にご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い致します。

 

 




本日のビアリーグ中止とさせていただきます

皆様地震の被害大丈夫でしょうか?

皆様のご無事心よりお祈り申し上げます。

さてビアリーグ参加の皆様、特にDiv1の皆様本日の試合はリンクがまだ復旧していないため本日の試合は中止となります。日程等は後日ご連絡させていただきます。

余震が続く場合もございますのでくれぐれもご注意ください。

よろしくお願い致します。




ZOO#23kyこの日も大暴れ
ZOO#23kyこの日も大暴れZOO#23kyこの日も大暴れ

NorthStars vs ZOO 1-2

ゲーム序盤からから凄まじい攻防を見せる両チーム、そんな中先にゲームを動かしたのはZOO。第1ピリオド11:13#33篠原からパスを受けた#23kyが鮮やかなゴールを決め先制点を奪う。第2ピリオドNorthStarsは守りの時間も多くなる中、守護神福田が好セーブを連発。なんとか味方の反撃を信じゴールを守り続ける。両チーム一歩も譲らず迎えた最終ピリオド1:49、これまでZOOの攻撃を1点に凌いでいた名手福田からZOO#23kyがこの日2点目となる貴重な追加点を挙げ勝利をぐっと引き寄せる。その後NorthStarsは果敢にゴールを目指すがZOOの体を張った守りにより、#22飯田の得点のみに終わった。




信金バンクス土居2ゴール
信金バンクス土居2ゴール信金バンクス土居2ゴール

FLAMES vs 信金バンクスA 2-5

ZOOが勝った事により一位通過するには勝利が必要な信金バンクスA。そんなプレッシャーの中先制点を挙げたのは信金バンクスA。キャプテン鎌田が混戦の中こぼれ球を押し込み先制点を挙げる。そこから勢いに乗ると第2ピリオドには#21松田、更に#19小枝のゴールが飛び出しリードを広げる。第3ピリオドFLAMES#16マキトのゴールで詰め寄られるが、#3土居が4:25、更に6:05にも追加点を挙げ勝負を決めた。FLAMESは14:32#4KOAのゴールで1点返すが序盤の失点が響き追いつく事ができなかった。信金バンクスAはプレイオフ初戦NorthStarsとFLAMESはZOOと対戦する。共に見応えのある試合になりそうだ。




教育大学終了間際に追いつきドロー
教育大学終了間際に追いつきドロー教育大学終了間際に追いつきドロー

GGTwins vs 釧路教育大学女子 6-6

レギュラーシーズン最終節、激しい順位争いを繰り広げた両チームは最後まで一歩も譲らずドローゲームで幕を閉じた。ゲーム前半はGGTwinsペース。第1ピリオド#29佐藤直が先制点を奪取すると、好調#7石動が追加点を奪いリードを広げる。対する教育大学女子はやや押されながらも、大橋や生江がチャンスメイクしていた。第2ピリオドお互いに一歩も譲らず、2点ずつ加える。勝負の最終ピリオド、1点を追う教育大学女子はシュートを集めペースを掴み始める。5:34エース生江のゴールで同点に追いつくと、更に9:04野戸が逆転ゴールを挙げこの日初めてリードを奪う。だが、負けられないGGTwinsは直後の10:19#12大津がゴールを挙げすぐさまゲームを振り出しに戻す。更に12:54には井向の強烈なシュートが炸裂し再びGGTwinsがリードを奪う。このまま終わるかと思った試合終了30秒前、教育大学女子ははペナルティショットチャンスをつかむ。緊張の中、エース生江が冷静にゴーリーをかわし値千金の同点ゴールを挙げた。レギュラーシーズン最後まで白熱した戦いをみせた両チームはプレイオフ1回戦で激突する。