SK2 4-5 AquaDrop
Aqua Dropは第1ピリオド3分30秒、小形諒人のアシストから岡田一人が先制。さらに4分40秒には石川裕馬、坂東弘一郎とつないで小形が決め、幸先よく2点を先行した。しかし第2ピリオドはSK2が反撃。5分50秒に沖津一馬、6分10秒に石川央、10分10秒には山本真優が69飛田智広のアシストから得点し、一気に試合をひっくり返す。
追うAqua Dropは14分20秒、石川裕馬と小山辰也のお膳立てから坂東が同点弾。3―3で迎えた最終ピリオドは6分40秒に本間貴大が沖津のアシストで決め、再びSK2がリードを奪った。だがAqua Dropは9分10秒、井上量太のパスから岡田がこの日2点目を挙げて追いつくと、12分00秒には小形が勝ち越しゴール。両チーム合計59本のシュートが飛び交う乱打戦は、終盤に勝負強さを見せたAqua Drop
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(つづく)


























































