ブリュンヒルデ 1-7 釧路信金
試合は第1ピリオド6分39秒、釧路信金の村上雅樹がペナルティショットを沈めて先制。しかし9分42秒、ブリュンヒルデは吉田幸司が羽賀大悟のアシストから決めて同点に追いつく。
1―1で迎えた第2ピリオド、釧路信金が一気に主導権を握った。2分36秒に村上がこの日2点目を挙げると、6分25秒には小枝明弘、7分30秒には鈴木勝也が立て続けにネットを揺らし突き放す。さらに11分21秒、村上がハットトリックとなるゴールを決め、5―1で最終ピリオドへ。
第3ピリオドも勢いは止まらず、開始25秒に鈴木がパワープレーゴールを決めて追加点。6分11秒には鈴木のアシストを受けた村上がこの日4点目を叩き込み勝負を決定づけた。村上の4得点を中心に攻撃陣が躍動した釧路信金が、終始試合を支配して快勝を収めた。

























































