釧路トヨタ 2-3 スラッシャーズ

第1ピリオド5分58秒に釧トヨタ・丸森星哉の反則で得たペナルティショットを、6分27秒に林直人が冷静に決めスラッシャーズが先制。第2ピリオド10分10秒には山手新太郎が益山史、林のアシストから追加点を挙げた。さらに第3ピリオド開始10秒、山口貴士が寺口謙二のパスを沈め3点差とした。しかし釧トヨタも反撃。1分05秒に大武理紗が99大武達紀、佐々木達己のアシストから1点を返すと、11分24秒にも大武が再び決めて1点差まで迫った。終盤は猛攻を仕掛けた釧トヨタだったが、進藤大典の好守を崩せず、スラッシャーズが逃げ切り2年ぶりの優勝を飾った