西高明輝 9−0 釧路大学連合
立ち上がり2分47秒、大山亮介が先制弾を突き刺すと、7分54秒には和田悦子が追加点を挙げ主導権を掌握。第2ピリオドは13分09秒、13分55秒と加藤大幸が立て続けにゴールを奪い、リードを4点に広げた。第3ピリオドに入ると攻撃陣がさらに加速し、6分07秒、7分16秒、12分53秒と加藤がハットトリックを超える5得点目まで積み上げる猛攻。続く13分50秒、14分45秒には岸部大樹が連続得点を決め試合を締めた。守っては谷口弘和が18本のシュートを完封し、攻守で隙のない完勝劇で西高明輝が初出場初ファイナルを決めた


