KS五利家 5-4 (SO) アクアドロップ

第1ピリオドは6分05秒、栗林周次が中島仁実、石川裕馬のアシストから先制すると、11分50秒には岡田一人が追加点を挙げAqua Dropが2点をリード。だが五利家は第2ピリオド1分00秒、長谷川匡志がパワープレーで反撃の口火を切ると、4分40秒に真名子仁、9分45秒には金川洋介が決めて逆転に成功した。その後Aqua Dropは11分00秒に岡田、12分00秒に坂東弘一郎が決め再逆転。しかし第3ピリオド2分45秒、金川がこの日2点目を挙げ試合を振り出しに戻す。勝負はシュートアウトへもつれ込み、最後は沖津佑馬が見事なシュートを決め、五利家がファイナルに駒を進めた