KS五利家 4-2 SK2

第1ピリオド7分55秒、真名子仁が髙木俊吾のアシストを受けて先制ゴールを決めると、その後は両GKが好守を連発し1―0のまま最終ピリオドへ。6分49秒には金川洋介が斉藤大輔、田村京太郎との連係から追加点を奪いリードを広げた。しかしSK2も8分09秒、12分30秒と山本真優が2連続ゴールを決め、試合は振り出しに戻る。激戦の中、13分24秒に田村京太郎が勝ち越し弾を叩き込み、さらに14分14秒にはSK2の6人攻撃に沖津佑馬がエンプティーゴールを決めて勝負あり。最後までGK大地を中心にディフェンスを徹底した五利家が、激闘のファイナルを制し頂点に立った。