Northシニア 1-2 ゆうやけライオンズ

試合は立ち上がりからライオンズが主導権を握る。1ピリオド2分44秒、中堀椋太が先制ゴールを奪うと、6分13秒には中川将が追加点を決め、早々に2点のリードを築いた。その後はNorthシニアも反撃に転じ、シュートを重ねながら得点機をうかがうが、ライオンズ守備陣とゴーリーが粘り強く対応。第2ピリオドは両チーム無得点のまま終了した。3ピリオドに入りNorthシニアが猛攻を仕掛け、6分42秒、冨田正美のアシストから山口勝男が待望の1点を返し1点差に迫る。終盤は31本のシュートを放ったNorthシニアが同点を狙い攻め続けたが、ライオンズの守備を最後まで崩せず試合終了。ゆうやけライオンズが序盤のリードを守り抜き、接戦を制した。