釧路公立大 2-1 All Stars

1ピリオド3分35秒、釧路公立大がクォンシオリのアシストから工藤柊哉が先制ゴールを奪い、幸先よくリードを手にする。しかしAll Starsも8分58秒、樋上磨のパスを受けた長谷川裕一朗が決めて同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。以降は両チームの守備が引き締まり、2ピリオドは無得点。釧路公立大の角田千祥、All Starsの黛真太郎が好セーブを連発し、緊迫した展開が続いた。均衡が破れたのは3ピリオド終盤13分40秒。釧路公立大の斎藤雄太が値千金の決勝ゴールを叩き込み勝負あり。最後まで1点差を守り抜いた釧路公立大が、白熱の接戦をものにした。