釧路建管ウイザード 2-5 釧路トヨタ均衡を破ったのは1P13分25秒、浮田が塩濱のパスを受け先制弾。2P4分40秒には大武理が追加点を挙げると、5分40秒には浮田がPSを冷静に決めリードを広げた。ウイザードも6分30秒、松山のゴールで反撃。さらに3P1分28秒には岸上が佐藤浩のアシストから1点差へ迫った。しかし直後の2分22秒、再び浮田が大畑のパスを押し込み流れを引き戻す。6分28秒には武蔵がダメ押し弾。42本のシュートを放った釧トヨタが攻撃力を見せつけた試合であった。