ブリュンヒルデが終盤の猛攻で試合をひっくり返し、釧路信金を7―5で下した。釧路信金は第1ピリオド、4分10秒に鈴木勝也、6分13秒に小枝明弘、8分38秒に畠山務が決めて3点を先行。第2ピリオド4分45秒には中島愼哉の得点で4―1とリードを広げた。しかしブリュンヒルデは0分43秒に渡邊康平、12分55秒に竹内智春が返して反撃ムードを高める。第3ピリオド開始直後、渡邊と泉山聖の連続ゴールで一気に同点。6分31秒に畠山のこの日2点目で再び勝ち越されたものの、8分15秒に泉山がパワープレーを決めて追いつくと、13分53秒には渡邊がペナルティショットを成功。さらに終了間際、泉山がエンプティネット弾を沈め、劇的な逆転勝利を締めくくった。
ブリュンヒルデ、大逆転劇で7発快勝
掲載日:2026/05/23


