たげんち1-1アスリートイン
試合は終盤まで均衡状態が続く我慢比べとなったが、均衡を破ったのはアスリートイン。第3ピリオド8分33秒、パワープレーの好機で瀬田清貴がゴール前の混戦から押し込み先制した。田畑大作、横田雅仁がアシストを記録した。
追うたげんちは終盤に反撃。第3ピリオド残り2分でGKを上げて6人攻撃。14分41秒、田村京太郎が鋭いシュートを決め同点。斉藤大輔、髙木俊吾が得点を演出した。その後は両GKを中心に粘り強い守備を見せ、勝ち越し点は生まれず勝点1を分け合った。
両軍譲らずPPで応酬、痛み分けのドロー
掲載日:2026/05/21


