GGツインズ 2-1 教育大女子

試合は両チームの堅い守備と好守を見せるゴーリー陣の活躍で、2ピリオドまでスコアレス。GGTwinsの北村寿幸、教育大女子の工藤美南が再三のピンチをしのぎ、緊迫した展開が続いた。均衡が破れたのは3ピリオド8分20秒。佐藤直人のアシストから佐藤正人が待望の先制ゴールを決めた。さらに9分27秒、教育大女子・山下絢子のスラッシングで得たパワープレーから、9分50秒に井向幸雄がペナルティショットを冷静に沈め、GGTwinsが2点差とした。教育大女子も試合終了間際の14分59秒、矢橋茉奈、野戸貴志のアシストから吉田芽生が意地の1点を返したが反撃はここまで。GGTwinsが終盤の集中力で白星をつかんだ。