アスリートイン 1-2 たげんち
両チームとも堅い守備を見せ、1ピリオドは無得点で終了。均衡を破ったのはたげんちで、2ピリオド5分52秒、田村京太郎のアシストを受けた斉藤大輔が先制ゴールを突き刺した。対するアスリートインもすぐさま反撃し、7分20秒、白幡慎太郎、佐藤優樹とつないで稲葉洋が同点弾を決め試合を振り出しに戻す。その後は両ゴーリーが好セーブを連発し、緊迫した展開が続いた。勝負が動いたのは3ピリオド終盤13分36秒。上田憲のパスを受けた馬場杏爾が値千金の決勝弾を決め、たげんちが勝ち越しに成功。最後まで1点を守り切ったたげんちが、粘るアスリートインを振り切り貴重な勝ち点を手にした。


