大地みらい信金 7-7 ゆうやけライオンズ
大地みらい信金は第1ピリオド10分、小笠原遼が松田直樹のアシストで先制。しかし11分10秒に中川将が同点弾を決めると、13分25秒には関三佳が小笠原、松田のアシストから勝ち越した。
第2ピリオドは激しい点の奪い合い。開始15秒に藤原大介が同点とすると、6分11秒に小笠原、6分59秒に中川将、8分26秒に再び小笠原、10分11秒に加納亮一、10分48秒に中川将と互いに譲らない展開。12分30秒には松田直樹が決め、大地みらい信金が5―5で最終ピリオドへ持ち込んだ。
第3ピリオド11分に小笠原がこの日4点目を挙げると、12分50秒に加納が応戦。13分40秒には小笠原が5点目となる勝ち越しゴールを決めたが、わずか10秒後の13分50秒、中堀椋太が阿部将和のアシストから同点弾。最後まで攻め合った両者だったが決着はつかず、熱戦は7―7の引き分けで幕を閉じた。


