釧路大学連合 1-7 UK

試合は開始14秒、成田祐貴が木村公一のアシストを受けて先制。しかし59秒に大学連合の二平蒼空が同点弾を決め、序盤は一進一退の展開となる。それでもUKは第1ピリオド3分50秒、中野誠司が斉藤大輔のパスから勝ち越しゴール。さらに4分21秒には真名子仁が追加点を挙げ、3-1として主導権を握った。

第2ピリオド7分14秒には真名子がこの日2点目を決めてリードを広げる。第3ピリオドに入ると7分03秒、篠原峻祐がネットを揺らし5-1。さらに12分24秒には成田が斉藤のアシストからこの日2点目、13分00秒には篠原のパスを受けた成田がハットトリックを達成し勝負を決定づけた。

UKは成田の3得点を筆頭に、真名子が2得点、斉藤が3アシストを記録する活躍。攻守で安定した戦いを見せ、快勝を収めた。