西高明輝3-2太平洋設備

立ち上がりは太平洋設備が主導権を握り、第1ピリオド3分24秒、須郷一義が野田陸冬のパスを受け先制。さらに第2ピリオド7分43秒にも須郷が宮武将之のアシストから追加点を決め、リードを広げた。
しかし西高明輝も反撃。第2ピリオド11分13秒、久保磨生人が決めて1点差に迫ると、終盤に試合をひっくり返した。第3ピリオド13分10秒、尾嶋幸也が久保磨生人、佐藤美由紀の好連係から同点弾。さらに14分45秒、岸部大樹が佐藤美由紀、丸森星哉のアシストを受け決勝点を奪った。終盤の集中力で西高明輝が鮮やかな逆転劇を演じた。