釧路公立大 vs 教育大女子 2-1

均衡が破れたのは2P6分04秒、高瀬が野坂、斎藤のパスを受け先制。さらに9分22秒の相手ペナルティ直後、10分47秒には高橋がPPを決めリードを広げた。教育大女子も12分40秒、野戸が自ら持ち込み反撃の1点を奪取。その後は教育大女子が積極的に攻め込み25本のシュートを放ったが、公立大GK角田が24セーブの安定感を披露し追加点を許さなかった。少ない好機を確実に仕留めた公立大が競り勝った一戦であった。