アスリートイン vs 太平洋設備 2-2均衡を破ったのは2P3分30秒、谷友が先制弾を決め太平洋設備がリード。しかし13分29秒、田中が佐藤、高橋との連係から同点弾を突き刺し試合を振り出しに戻した。3P6分42秒には佐藤が田中のアシストを受け逆転に成功。アスリートインが流れを掴んだかに見えたが、終盤14分20秒、須郷が中村のパスから執念の同点弾を決めた。太平洋設備GK佐々木は32本中30本を止める好守を披露。最後まで緊張感漂う好ゲームであった。