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無念!セイバーズまさかの逆転劇で勝利に1歩届かず
無念!セイバーズまさかの逆転劇で勝利に1歩届かずセイバーズ vs 江南OB 3-4 リーグ屈指のスキル集団にもかかわらず今季不運にも勝利の女神に見放されているセイバーズ 名実共にリーグNo1ゴーリー平岩を中心とした江南OBに挑む 1P11分、石川がゴール裏から出したドンピシャのアシストをZUMIが決めセイバーズが先制 しかし13分、今度は塚本、増子とつないで最後はバックドアの本間のブレードに寸分狂い無い見事なパスが入り同点ゴール。 2P、安池の相手ディフェンスの裏をかく巧妙なパスを受けた中島が逆転ゴールを決めるも、パックの支配率で上をいくセイバーズが徐々にペースを取り戻す。 8分には金丸、9分には石川とセイバーズ2連続ゴールでついに逆転。 ついに勝利の女神が微笑むのか!? しかしセイバーズの淡い期待を断ち切ったのはこの男、江南OB切り込み隊長増子 7分に同点ゴール、そして試合終了1分前にはセイバーズディフェンスを鮮やかに交わしゴーリー谷敷のブロッカー下を抜くスーパーゴール。増子の活躍で江南辛くも終盤で逆転勝利。 江南OBはレギュラーシーズン3位通過でプレイオフに挑む セイバーズは4位通過、スキルフルなプレーがプレイオフで爆発することに期待


釧路ビアリーグがNHKで放送されます。
釧路ビアリーグがNHKで放送されます。釧路ビアリーグNHK放送日について 放送日:6月26日 時間:午前7:45 番組名:NHKおはよう北海道 番組内容:「アイスホッケーで釧路を元気に」主催者のビアリーグへの想いを語りました NHL「おはよう北海道」ウエブサイト http://www.nhk.or.jp/sapporo/ohayou/index.html 朝のお忙しい時間かと思いますが是非ぜひご覧ください


大接戦の末ドロー、SK釧路レギュラーシーズン2位以上確定
大接戦の末ドロー、SK釧路レギュラーシーズン2位以上確定SK釧路 vs 江南OB 5-5 2P3分、塚本の豪快なスラップショットで先制した江南OBはさらに50秒後、小野の嬉しい今季初ゴールで2点のリードを奪う。 しかし攻撃力に勝るSK釧路は現在絶好調男畑山がDiv1ポイントランキング2位につける金川のセットアップから鮮やかなミドルシュート2連発で同点に追いつく。 ここから息もつかせぬシーソーゲーム。 江南中島がスラップシュートを決めるとその50秒後にSK鷲見、3P7分に金川が決めるとその1分後に今度は塚本が決め再び同点。 試合終了3分前にひろちゃんの絶妙な「そこを通すかぁ!?」パスがバックドアへ。金川がこれをなんなく決めついにリードを奪う。SK勝利確定かと思われた終了1分前、SK河内が痛恨のスラッシング。この日3度目の正直となる田村のPS、3フェイクで東堂を鮮やかにかわしゴール。 大接戦の末試合はドロー、今季対戦成績は2勝1分けでSKに軍配。 SKは最終戦を残しデビジョン1位まであと2ポイントと首位コレクターズに迫る。


Div2最終戦、首位攻防戦は両者互角のドロー
Div2最終戦、首位攻防戦は両者互角のドローカローラ釧路 vs 信金バンクス 2-2 デビジョン1位のカローラ、2位の信金バンクス、既に順位は確定しているもののプレイオフでは熾烈な戦いが予想される両チーム。 先制はカローラ、1P12分、増子のパスを受けて秋川がゴール。 その1分後、今度は信金バンクスが今季出場機会が少なかった早坂がDiv2セーブ率1位藤原を鮮やかに抜き去り同点ゴール。 2P2分は信金バンクス石田がニュートラルゾーンから一人で持込み逆転ゴール。 その後カローラ藤原、信金鳴海の両ゴーリーが好セーブ連発で試合は動かず。 このまま試合終了かと思われた14分24秒、カローラ野間が持込み、鳴海のブロッカー下を抜く見事な同点ゴール! 試合は接戦の末ドロー。 この試合でデビジョン2の全日程が終了。レギュラーシーズンの順位が確定した。 1位カローラ 2位信金バンクス 3位三協ブラックホークス 4位釧路市役所 5位ZAN 尚、プレイオフ日程は以下の通り 7月1日 釧路市役所 vs ZAN 7月2日 信金バンクス vs 三協ブラックホークス、カローラ釧路 vs 7/1の勝者 7月3日 7/2の勝者同士


大武、畠山、村松3人で大量10ポイント、トヨタ快勝
大武、畠山、村松3人で大量10ポイント、トヨタ快勝Allstars vs 釧路トヨタ 2-9 スピード有るプレーが定評の釧路トヨタ大武、畠山、村松、中本らがこの日爆発 1P12秒、畠山のパスを受け大武、続く3分にも同じコンビでゴールを奪う。 開始早々カウンターパンチを喰らったAllstarsも山手、せいじらのゴールでなんとか流れを引き戻そうとするがこの日のトヨタは強かった。 1P13分には大武のゴールで突き放し、3点差ルール適用で大武のゴールが認められない状況になると今後は村松、三上、大畑、滝川らの連続ゴール。反撃の糸口を探すAllstarsであったが試合終了のブザーまでトヨタの猛攻はおさまらず。トヨタ圧倒的強さでAllstarsを下す。 トヨタはレギュラーシーズン全試合を終え勝ち点8でついに首位に躍り出た。


釧路市役所意地の追い上げも大山が決定打!三協接戦を制す
釧路市役所意地の追い上げも大山が決定打!三協接戦を制す釧路市役所 vs 三協ブラックホークス 4-6 激しいデビジョン3位争いを繰り広げる釧路市役所と三協、予想通り大接戦となる。 1ピリ3分、大山のゴールを皮切りに沼田、田畑、沼田と4連続ゴール。序盤で勝負ありと思いきや 2ピリ4分には村山、10分に鈴木、続く3ピリ31秒にも佐々木がゴールを奪い、なんと4失点後の3連続ゴールで1点差に詰め寄る。 流れは市役所、その後も怒濤の攻めをみせる強力攻撃陣であったが、この日のヒーローは三協#55大山、10分には一人で持ち上がり5点目、30秒後に市役所乙黒が再び1点差にするもその2分後、カズの切り込みに合わせてオーバーラップした大山が豪快なゴール!!2点差をつけたところで市役所は力尽きた。 三協は現在デビジョン3位、2位信金バンクスに勝ち点1に詰め寄り順位争いもかなり白熱している


チーム一丸、ZAN待望の初勝利
チーム一丸、ZAN待望の初勝利ZAN vs 釧路市役所 4-2 6戦を終えて未だ未勝利のZAN、勝ちに飢えた狼がついに牙をむく。 1P2分、大澤、澤田と繋ぎエース影井がゴール、続く10分には影井が市役所ディフェンスをかき乱し大澤がゴール。 序盤2点のリードを奪う 2P市役所は府中のゴールで1点差に詰め寄るも13分痛恨の反則、ZAN澤田がPSをしっかりと決め再び2点差に。 3P開始直後、田村からの絶妙なパスを古村が押し込み釧路市役所再度1点差に詰め寄る。その後怒濤の攻撃をしかけるがZANゴーリー小笠原の華麗なバタフライが炸裂!プレイヤーも体を張って小笠原を守るまさにチーム一丸のディフェンスで相手の猛攻を凌ぐ。逆に攻撃重視になった市役所の一瞬の隙を突き、ZAN田中が勝負を決める追加点をゲット。 ついに長いトンネルを抜けたZAN、プレイオフに向けて仕上がりは上々だ。


畑山ハットトリック、SK釧路天王山を制す
畑山ハットトリック、SK釧路天王山を制すコレクターズ vs SK釧路 4-5 デビジョン1首位攻防戦 リーグNo1の得点力を誇るコレクターズは序盤、下重真、吉田、イムカイJrらの連続ゴールでSK釧路に3点差のリードを奪う。 コレクターズ勝利確実と誰もが思ったその瞬間、流れが一気にSK釧路に傾く。 3P2分、奥平、金川と繋いで谷友、続く5分にはPSのチャンスに金川、更に続く9分には奥平のパスを受けた畑山が値千金の同点ゴール。 3連続ゴールで浮き足だったコレクターズは試合終了3分前に手痛い反則、SK釧路はこのパワープレーのチャンスにスペシャルセットを投入する。金川、ひろちゃん、高野と正確かつ速いパスワークで相手ボックスを翻弄、最後は畑山が大逆転劇の幕を閉じる鮮やかな決勝ゴール!ついに強豪コレクターズを打ち負かしデビジョン1位奪回まであと3ポイントに迫る。


鉄壁平岩、好セーブ連発で江南を勝利に導く
鉄壁平岩、好セーブ連発で江南を勝利に導く江南OB vs セイバーズ・feat.GSDF 4-3 序盤、江南OBはDzでミスを連発。そこにつけ込むセイバーズは14本ものシュートを江南ゴールに浴びせるが、ピンチの時はこの男、守護神平岩がオールシャットアウト。 逆にカウンターで#8増子、#24齋藤、#5塚本と江南OBが連続ゴールを決め3点のリードを奪う。 しかし2P11分、沈黙のセイバーズベンチはエース#31石川がゴール、そして続く13分には#18近藤がゴールを決め一気に盛り上がる。 3Pはシュート数、パック支配率ほぼ互角の戦いをみせるが9分、ビアリーグNo1スピードスター#14SYUNPEIが左サイドから切り込みゴール左端に見事なシュートを決め江南OBがリードを広げる。終盤セイバーズも#11小池のゴールで再び1点差に詰め寄るもここまで。 なんとか勝ち点が欲しいセイバーズであったがあと1歩届かず。 江南OBが辛くもリーグ2勝目をあげた。


齋藤和、連日連夜のマルチポイントでカローラ連勝
齋藤和、連日連夜のマルチポイントでカローラ連勝三協ブラックホークス vs カローラ釧路 3-7 前試合3G1Aと大暴れだった齋藤和はこの日も絶好調 1P5分には佐々木のゴール、同8分には両谷のゴールをアシスト、ベンチ入り7名と数的不利をものともせずカローラが序盤で3点のリードを奪う。 2Pに入ってもカローラの勢いは止まらず。加藤、佐藤兼がチャンスを確実に決め着々と得点を重ねる。 三協もヨコ、大山らがデビジョンナンバー1セーブ率を誇るカローラ藤原から技ありゴールを奪うも絶好調男齋藤和が2P7分、そして3P10分にもダメ押しの追加点を奪い勝負あり。 齋藤和はこの日2G2Aトータル4ポイントの活躍、2試合でなんと9ポイントをゲット。 トータルポイントも15に伸ばし一気にランキング首位に躍り出た。 カローラは7試合を終えて負け無しの6勝1分、勝ち点を19に伸ばしデビジョン首位を独走中


首位攻防戦、終盤ホッチャレーズ意地の同点ゴールでドロー
首位攻防戦、終盤ホッチャレーズ意地の同点ゴールでドロー釧路トヨタ vs ホッチャレーズ 5-5 1P5分、釧路トヨタ反則によるPSの場面で職人#2井向が登場。ゴーリー竹澤の股下を鮮やかに抜きホッチャレーズ先制。 しかしトヨタは大武のゴールですぐに同点に追いつくと滝川、畠山の連続ゴールで強豪ホッチャレーズから2点のリードを奪う。 ここからは息もつかせぬ展開に。 2Pホッチャレーズは#5だしこ、#6水口のゴールで追いかけると対するトヨタは#10村松のゴールで突き放す。 試合終了4分前、再びトヨタ村松のゴールで勝負ありかと思われたその1分後、ホッチャレーズポイントリーダー水口が3人抜きから トップコーナーにズドン!NHLを彷彿させる見事なゴールでホッチャレーズ辛くもドロー。 両者デビジョン首位の座を譲らず、レギュラーシーズン順位決定は同率首位のまま最終戦へともつれ込む。


真籠完封、Allstars大量6得点で待望の初勝利!
真籠完封、Allstars大量6得点で待望の初勝利!Allstars vs EP Girls 6-0 1P13分、エース#1せいじのゴールでリードを奪ったAllstarsであったが、EPG大黒柱#23小松田の華麗なパックコントロールから#10砥石、#07新垣、#18鈴木千らがAllstarsゴールを攻め立てる。 しかしEPGに対し大きな壁となって立ちはだかったのがAllstarsゴーリー真籠、今季初先発とは思えない軽快な動きであらゆる角度から飛んでくるEPGシュートをオールシャットアウト。 ゴーリーの好セーブで波に乗ったAllstarsは現在ゴールランキング2位の山手が追加点、そしてハードシューター松永、初出場中本そしてみーちゃんと怒濤のKBL初ゴールラッシュ。 今までのスコアレスが嘘のように大量6得点を奪い快勝。 デビジョン順位も首位に1ポイント差とレギュラーシーズン1位通過が射程圏内に入った


齋藤和ハットトリック、カローラ攻撃陣爆発8得点
齋藤和ハットトリック、カローラ攻撃陣爆発8得点カローラ釧路 vs ZAN 8-2 6戦を終わってDiv2唯一無敗のカローラ釧路 前試合までの平均得点率が3.2、失点率が1.8と安定した守備で確実に勝利を重ねてきた。 しかしこの日はカローラ釧路FW陣が爆発、現在まで防御率0.917と堅い守りを見せていたZAN小笠原を攻略する。 1P、佐々木、佐藤、両谷、齋藤、野間などカローラ重量FWが揃ってゴール 2Pに入っても手を緩めること無く立て続けにゴールを奪い6点差まで差を広げる。 3PZANはエース影井のゴールで追撃を図るも、後半カローラ齋藤がこの日3点目のゴールを挙げハットトリック達成。 一気に平均得点率を4.0に引き上げ、攻守共に充実してきたカローラがデビジョン2優勝候補に名乗りをあげる。


コレクターズ強し!セイバーズを下しデビジョン1首位独走態勢
コレクターズ強し!セイバーズを下しデビジョン1首位独走態勢セイバーズ・feat.GSDF vs コレクターズ 3-5 1P5分、リーグ屈指のスピードを誇る#13及川が前試合同様、見事なシュートで先取点を奪う。 勢いに乗ったコレクターズは同14分石黒、2P2分吉田とエース級の連続ゴールでセイバーズを突き放す。 しかしここでエンジンがかかったセイバーズ、SP7分には#18近藤、そして昨年のプレイオフで大活躍した#31石川の連続ゴールで2点差に迫る。すぐさま吉田のゴールでコレクターズも突き放しにかかるが3P5分、速水のパスを受けた小川のゴールで追随 デビジョン首位を走るコレクターズを最後の最後まで苦しめたセイバーズであったが、最後はコレクターズ大黒柱#9佐藤のダメ押しゴールでセイバーズの期待を打ち砕いた。 コレクターズは7試合を終えて6勝1敗、デビジョン1首位独走態勢に入った。


石田1G3Aの活躍で勝利に貢献、順位争いは信金に軍配
石田1G3Aの活躍で勝利に貢献、順位争いは信金に軍配信金バンクス vs 三協ブラックホークス 5-1 勝敗によってはデビジョン順位が入れ替わる2位信金バンクス対3位三協ブラックホークスの対戦 序盤からカズ、田畑を中心に信金ゴールに襲いかかる三協強力攻撃陣であったが、助っ人GK福田の前にゴールを奪えず 逆に一瞬の隙を突くカウンターで信金が得点を重ね1Pで2点のリードを奪う。 2P以降もチャンスを作る三協であったが、反則トラブルでなかなか波に乗れず 対する信金は3点差ルール適用後も#79中島のゴールを石田と榊が演出するなど、ビギナーと経験者が一体となった信金が5得点を挙げ完勝。 デビジョン2位をしっかりキープした


野間1G両谷2A、藤原セーブ率0.966、カローラが市役所を下す
野間1G両谷2A、藤原セーブ率0.966、カローラが市役所を下す釧路市役所 vs カローラ釧路 1-2 無敗でデビジョン首位を突っ走るカローラ釧路。この日も素晴らしい戦いを見せる。 1ピリ8分、両谷から齋藤とつなぎ野間が先取点 2ピリ13分にはまたも両谷からパスを受けた佐藤が決め、常にセーブ率9割台を叩き出す好調ゴーリー福田を攻略。 中盤までに2点のリードを奪う。 しかし3P、市役所の動きが変わる。 ポイントランキング現在トップの乙黒、キラーパスの府中、いぶし銀の古村らが絶妙なパスワークからスコアリングチャンスを量産、ついに試合終了2分前、会場の度肝を抜く府中のトップコーナーシュートで1点差に迫る。 がしかし、今季のカローラ好調の立役者ゴーリー藤原が壁となって立ちはだかり追加点を許さず。 市役所あと1歩のところで勝利に手が届かず惜敗。


GK福田鉄壁、今季全Div最高のセーブ率0.974、コレクターズ完勝
GK福田鉄壁、今季全Div最高のセーブ率0.974、コレクターズ完勝コレクターズ vs 江南OB 5-1 先制はコレクターズ 試合開始27秒、現在Div1ポイントランキング3位の及川が右サイドから切り込み電光石火のFirstゴール 主導権を握ったコレクターズはその後も猛攻、12本のシュートを放つがここは江南GK平岩が抑えきる。 しかし2P、コレクターズはついに平岩を攻略。Div1ポイントランキング3部門独走中の下重真司、貴志兄弟が絶妙なパスワークで平岩を揺さぶり3得点を奪う。 3Pに入ってもコレクターズ有利は変わらず、3点差ルールをかいくぐりイムカイJrのゴールで5点目、終盤江南も本間のゴールで一矢報いるが反撃もそこまで。コレクターズ前試合の借りを返し完勝。


ZAN大澤執念の同点ゴール。ZAN大きな勝ち点1をゲット!
ZAN大澤執念の同点ゴール。ZAN大きな勝ち点1をゲット!ZAN vs 信金バンクス 2-2 序盤信金バンクスは小枝、村上、早坂の点取りラインがゲームを支配。 スピーディかつ正確なパスでZANディフェンスを翻弄するもZANゴーリー小笠原が1失点で切り抜ける。 中盤以降も3倍近くのシュートを放つ信金バンクスであったが、#40篠原や#86川畑の好ディフェンスもありZANがなんとか持ちこたえる。 3P、防戦一方のZANに最大のチャンスが訪れる。相手パックを奪った#86川畑が鮮やかなストレッチパス、パックは相手ディフェンスのわずかな隙間を抜け#41大澤にわたる。このBreakAwayをしっかり決めついにZANが同点に追いつく(写真はBreakawayが決まる瞬間) 終了ブザーがなるまで信金バンクスは猛攻をかけ続けるがZAN小笠原はセーブ率0.957と圧巻のゴーリーテンディングを見せ、試合はこのまま終了。ZANが大きな勝ち点1をゲットした。


今季最高セーブ率0.970、カローラGK藤原鉄壁の守備で快勝
今季最高セーブ率0.970、カローラGK藤原鉄壁の守備で快勝ZAN vs カローラ釧路 1-3 序盤互角の攻防をみせる両チーム、第2ピリオドに試合が動く。 カローラエース#4増子が3分にゴールを奪うと、続く7分には#9齋藤、11分には#16野間が立て続けにゴール。 3点のリードを奪う。 しかしZAN影井、数寄らの見事なパックコントロールで第3ピリオドはZAN主導、カローラの倍のシュートを放ち10分には#35田中のパスを#12数寄がゴール。その後も怒濤の攻撃を見せるが、現在デビジョンナンバー1セーブ率を誇る藤原が後続をシャットアウト。カローラがZANを下した。


SK谷友5点に絡む活躍、SK釧路セイバーズを一蹴
SK谷友5点に絡む活躍、SK釧路セイバーズを一蹴SK釧路 vs セイバーズ 9-3 今季爆発的攻撃力で他チームを圧倒するSK釧路がこの日も圧巻の得点劇をみせる。 1P3分現在ポイントランキング2位の金川、7分には同3位の#13ひろちゃんがゴールを奪いSKが先制 2Pに入りセイバーズも#99ZUMI、#68菊池らのゴールで巻き返しを図るがここからSKが大爆発、一挙6得点を奪いセイバーズを突き放す。 3Pは#12谷友が2G2A、9得点中5得点に絡む活躍でSK勝利に貢献、ベンチ入りプレイヤー6名であったセイバーズは途中でスタミナ切れ、SK圧勝でデビジョン1位をしっかりと確保した